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2006年7月16日
SQ63便(773)
BKK11:15 SIN14:40 Cクラス搭乗です
いよいよRTW2周目の航空券、使用開始です
ここでSQの機材を説明してみます。
SQと言えば
やはり
@ Boeing 747-400(時刻表の表記744)
メガトップの愛称で親しまれています。
FがスカイスイートでCがスペースベッドです。(但し、ソウル⇔シンガポール間のSQ882とSQ883
のみスペースベッドではありません。表記も744Rとなります)
A Boeing777-200(表記772A)
Fなしで、普通のCが30席。関空⇔バンコク等(つまり個人的には一番搭乗回数が多い機材)。
7アブレストで2-3-2の配列。(但し一番前の11列は真ん中も2列)
B Boeing777-200(表記772)
Fが12席ある772。成田⇔バンコク等。Fはスカイスイートではありません。普通のCも全て2-3-2
の7アブレストで42席。
C Boeing777-300(表記773)
今回の機材。スカイスイートではないFが18席。Cも普通で2-3-2の7アブレストで49席と非常に
多い。
だからと言ってダメということは全然ありません。
実際乗ってみると窮屈感もありませんし、なかなか快適です。
D Boeing777-200ER(表記772E)
Fはありませんが、Cがスペースベッドで2-2-2の6アブレスト。
1アブレスト少ない分通路も席も当然広くなっています。
ニュージーランドや南アフリカに飛んでいる機材です。
*よく当たりビジネスクラスと言われるのが、@とDです。
他はロサンセルスやニューヨークまでノンストップで飛ぶ超長距離機 エアバス345リーダーシ
ップ(燃費が悪いらしいですね)。
そしていよいよ!
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飛行時間は2時間25分。
成田⇔ソウル程度でしょうか。
そう考えると(日韓線と比較すると)素晴らしい機内食ですよね。
しかもシンガポール発なら、BOOK THE COOK で事前にメインを選べるのですから。
でも何か物足りない(実はワインが美味しかったので、チーズが欲しかった)。
ホント贅沢になってきました。
そして無事、チャンギ空港に到着。
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