喰うの6

ベトナムのホーチミン市へ行ってきました。
今回が2回目の訪問となります。
昔フランスの植民地だったからフランス料理が美味しい。
ほう? そうですか。
ではアフリカにもフランス料理の美味しい国がたくさんあるのでしょうね?
中華料理との融合(しかも両方の良いところだけの、所謂いいとこ取り)
そうなんですか?
それだったら日本食は相手にされなかったのですね?
アメリカは食でも侵略に失敗したのでしょうか?

そろそろ大手旅行社の営業戦略に騙されるのは止めにしませんか?
そして、くだらない雑誌の口車に乗るのも。

確かにベトナムにはフレンチレストランが結構あります。
洒落た店構えでそれらしいメニューもあります。
でもこのレベルでしたら日本とは勝負になりませんし、バンコクの方が遥かに美味しいフレンチ
がいただけます。
フランス料理とは世界的にみても高級料理の代名詞なのです。そんな料理がベトナムに浸透
すると思いますか?

食べるのなら道端のバケット(フランスパン)です。
これが侵略された国の人々が食す宗主国の料理です。


サイゴン川を見下ろす夜景もキレイ






パンは美味しい














ベトナムはコーヒーの輸出国
味もかなりいける

やっぱり

こっちの勝ち!


喰うの7へ続く
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喰うの7
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