RTWの25

LAXからNRTへ
SQ11 ラッフルズクラス   
(スペースベッド仕様)

今旅最後の国際線です。
10日間で飛行機に乗っていた時間は約 50時間!
その内、SQのFが約 27時間と半分以上を占めます。何とも贅沢な旅行でした。

その最後を飾るに相応しい(多分これからも乗る機会が1番多いタイプだろうという意味で)SQ
のC(ラッフルズクラス)です。

スペースベッドはいわゆるライフラットと呼ばれるタイプです。
これは完全にフラット(平面)になるのですが、少々傾きがあるので水平にはならないという意
味です。
足元に向かって傾斜していますので、ずり落ちそうな気がしてよく眠れなかったという意見を聞
くことも多々ありますが、僕は全然平気でした。
ただ悲しいかな、どうしてもFのソロシートと比べてしまいます。意味のない比較だとは解ってい
るのですがこればかりは仕方がないですよね。
でも夫婦や友人等、複数で搭乗する時はこちらの方が絶対良いと思います。

席は22Aです。
SQのB744ではラッフルズクラスは1階と2階に分かれています。
一般的に1番良い席と言われているのは2階の17列(非常口があるので前がとても広い)で
す。ただ天井が低いので、少々圧迫感はあります。
22列は1階の最前列で、Fクラスに1番近い席です(この間にカーテンが引かれているのです
が、正に鉄のカーテンですね)。
ここも他席よりは少しだけ足元が広く感じました。

それでは、まずはLAXのラウンジから。
SQはLAXではFクラスラウンジしか持っていません。
ただこれはチェックインカウンターの女性が言っていたのですが、あまりよろしくないそうです。
ラッフルズクラスは搭乗する便によって案内されるラウンジが違うようです。
SQ11便はカンタスのラウンジでした。


エントランスは狭いのですが


中は結構広々




まあまあ良いラウンジでした

搭乗です








1席3窓


かなり広い


座り心地も寝心地も上々

次は機内食です。

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