RTWの19

5月4日(水)

列車に乗ってノイシュヴァンシュタイン城へ。
フュツセンまで2時間少々の列車の旅です。
朝起きて急に思い立ちました。やはり「ルートヴィヒ 神々の黄昏」です。
ここまで来てノイシュヴァンシュタイン城を見ないで帰るのは勿体なさ過ぎると。

もう少し食文化以外の文化に触れなくては!

そう思いながらも、朝からオープンしている中央駅のそばのビアホールで痛飲してしまい、9時
過ぎには出発する予定が10時51分発へと変更になってしまいました(料金は往復で19ユーロ
でした)。
こういった、仕事中には決してできない「気分まかせと朝酒」が旅の醍醐味ですよね?



車窓から見る景色は一面の黄色。菜の花畑とタンポポ畑です。これはきれいでした!
酔いも手伝い、何故かとても幸せな2時間でした。


ミュンヘン中央駅案内所










雨も風情あり


フュツセン駅


駅前もドイツ 静かです




ドイツの田舎町巡りは楽しいかも?


駅から約5km バスで8分


徒歩で坂を上ること30分


白鳥城
ワーグナーが聞こえてきそう


入り口に到着 入場料9ユーロ




マリエン橋


橋からの眺め




今回各地でたくさんの日本人を見かけました。
そこで思ったことなのですがーーーーーー。
個人旅行は女性の独壇場ですね。
特にひとり旅となると圧倒的に女性です。
日本の男性諸兄はいったい何処にいるのでしょうか?
観光バスから降りてくる男性達は押し並べて奥様方に付き従っているようにしか見えませんで
した。。
これは言葉が喋れない時、その他の手段でのコミニュケーション能力の差なのでしょうか?
日本の男(僕もそうですが)は外国人に対して恥をかくのが嫌なのですよね(特に欧米では)。
全くもって変なプライドです。
それに比べて日本女性ははるかに強く、そしてたくましい。
海外を歩いていると何度もそれを再確認する場面に遭遇します。



ホーエンシュヴァンガウ城


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