RTWの2



大阪伊丹空港から福岡へ往復。行きも帰りも同じ機材と乗務員でした。
恥ずかしい! 変なおっさんだと思われたことでしょう。

RTW航空券の一番肝心なルールを説明します。

海外発券だと
日本国内では3回ストップオーバー(24時間以上の滞在)が許されますが、同じ都市(空港)で
は駄目なのです。但し、トランジット(24時間以内の滞在)ならば1都市に3回まで許されます。
それと成田と羽田は同一都市とみなされます。関空と伊丹と中部も同様です。
そういった理由で、今回の僕の選択都市は福岡、成田、関空となりました。
だから24時間以内に大阪から福岡に移動しておかなければならなかったのです。
帰りは別発券でとんぼ返りしました。
面倒ですよね。
でも
実はこれが海外でこのRTW航空券を購入する最大のメリットなのです。
この航空券は日本でもバンコクより30%程度高いですが手に入ります。
でも日本を一度出発してしまうと、もう帰った時点でその旅行は終わりとなってしまいます。
悲しいかな我々日本のサラリーマンは世界一周を一筆書きで満喫するのに十分な長期休暇を
取るのは不可能です。
だからこそこの3回のストップオーバーが生きてくるのです。
有効期限は1年ですので、いわゆる日本の三大休暇=GW、お盆休み、お正月休みの全部に
使えます。海外にはGWもお盆休みもありませんので、料金の変動もありません。
どうですか?これなら何とか世界一周を楽しめるでしょう?
(ソウルから別発券をすると、もう一回増やせますよ)

問題は海外発券ですね?
これがまた至極簡単なのです。後から書いていきますね。



福岡博多駅


鳥取県 羽合温泉も見えます


雪化粧の奥羽山脈


早朝の仙台駅前


羽田第2ターミナル


大阪は桜満開

今回は普通の週末に出かけました。
金曜日の夜に関空から福岡へ、焼き鳥とラーメンを堪能し、ビジネスホテルに宿泊。翌朝仙台
へ飛び。牛たんと居酒屋で海の幸。大好きなづんだ餅を買って横浜へ。
2泊3日の国内旅行でしたが久し振りの一人旅を満喫しました。
これで僕の航空券上のアドレスは東京(成田)です。


RTWの3へ続く
トップへ
トップへ
戻る
戻る



RTWの3
RTWの3